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2006年7月29日 (土)

ドーパミン

ドーパミン


観劇してきた。(^O^)

中世ヨーロッパが舞台の、禁断の恋の物語。


せ、切ない!!あまりにも純粋過ぎるが故に、辛く悲しく、そして切ない。胸がギュッ〜っと締め付けられ、切なさで苦しい。


そんな舞台だった。


そして僕は…つ、疲れた(>_<)。

でも、これは良い疲れだ。集中して集中して…そして‥疲れた。


それにしても、劇場の一歩外へ出ると、渋谷の街に‘観劇した余韻’というものを、いとも簡単にかき消された。


いきなり 現実 に引き戻される。


映画観た後もそうだけど、一人で感動してその思いを味わう?余韻を、もう少し味わっていたい時ってあるよね?(誰に聞いてるの?(笑))


今日の舞台も、そんな感じだった。


たまには良いよね、こういう古典もの。 でも、最近の僕は何故か古典もの?と縁がある。


シェイクピアの「ブェニスの商人」を読み、映画も観て(アル・パチーノ出演)、稽古場でも、シェイクスピアの「夏の夜の夢」を読み、やり?、そして今回の「あわれ彼女は娼婦」。


古典が僕を呼んでいる(^O^)のか?

う〜ん、これはシンクロニシティ…ですか?(笑)

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コメント

お芝居観に行けたんですね。 すごく良かったみたいで、なによりです(^_^)/~ 映画を見た後って本当、余韻に浸りたいのに渋谷の街は現実に戻されてなぁーんか嫌ですよねm(__)mすごくわかる。 昔、ラズのライブの帰りもいっつも思ってました。 あぁーあ。終わっちゃった。また明日から学校だよ m(__)mって。。。 今日は、めずらしくお天気が晴れですね。 私は今日はRAZZMATAZZの曲聞いて一日すごしたいと思います☆

投稿: れみ | 2006年7月29日 (土) 09時00分

れみさん、コメントありがとうございます。
ホント今日は(あっ、もう昨日か?)は、暑かったですね。もう梅雨も明けるんじゃないでしょうか。
あまりの暑さで日中症?(漢字あってるのか?)で、倒れた人いっぱいいたようです。

暑くても、カラッとしてたら、まだいいんですけど
日本は湿気でジメジメして、嫌です。
これから、夏本番!ですので、体力勝負ですよ!!

投稿: いりえで~す。 | 2006年7月30日 (日) 01時07分

こんばんは!『あわれ・・・』座ってご覧になれたってことですよね、立見は辛そうだから良かったですね。

「妬み」「裏切り」「復讐」人は自分のプライドを守る為に醜くなりますね。

五月に観た、やはり蜷川さんの『タイタス・アンドロニカス』(シェイクスピア)も凄惨でやりきれない芝居でしたが、『あわれ・・・』は二人は幸せだったと思える分、少し救われました。
でも、二人の愛は純粋なのに(だからこそ?)他人を騙し自分本位に走ってしまうところが人間臭いというか・・
登場人物誰ひとりとして共感できないけれど気持ちは良くわかる・・・人間て愚かですね。

古典は時代背景・・とりわけ宗教的な事に関しては理解し難いですね。でも別世界に入り込めるのでお芝居観たなぁって気になります。
私はなりきる方なので帰りの渋谷の街も背筋伸ばして歩いてきましたよ(苦笑)

役者としての入江さんは演じるとしたら誰を演りたいですか?

投稿: ROCO | 2006年7月30日 (日) 22時11分

ROCOさん、コメントありがとうございます。

結果的には座って観れて良かったです。

当日、15時過ぎには並んでる人が結構いて、それを見た途端、時間を買う?方を選びました。
一枚だけ残ってるチケット、まだ売れてませんように!って祈りながら急いでチケット屋さんへ(笑)

僕がやるなら、やっぱりジョブァン二がいいなぁ。


孤独な男・・・。

バーケットもすごくいいスパイス?になっていましたね。でも、バーケットの最後はとても切なく残酷で・・かわいそすぎです。ココロがとても痛みました。

他の登場人物も、それぞれ悲劇的で救われず残酷でしたね。

とにかく、とても辛く切ない物語でした。
ジョバン二とアナベラ・・・二人の
「これから」を見守りましょう!!


投稿: いりえで~す。 | 2006年7月31日 (月) 03時48分

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